O脚矯正で美脚をめざせ
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赤ちゃんはO脚

赤ちゃんのあの脚の形を想像してもらうとわかると思うのですが、赤ちゃんの多くはO脚です。今は美脚の人であっても赤ちゃんの頃はO脚だったというわけです。

 

赤ちゃんのかわいい足

赤ちゃんは成長すると共に、O脚であった脚は真っ直ぐな脚へと変化していきます。2才と半年ほどになると、今度はX脚(ちなみに日本人はO脚が多く、X脚は欧米の方に多いといわれます)へと変わります。

 

X脚であった子供の脚は、幼稚園の年中から小学生になる頃には、再び真っ直ぐな脚へと変わっていきます。その後も、当たり前ですが脚の骨の成長は成人する位まで続きます。

 

過度に負担をかけるようなスポーツをするなど、大切な骨の成長期には、特に脚の変形へとつながってしまうこともあります。また、赤ちゃんの頃でも無理はいけません。といっても親が注意すべきなんですが、歩行器には乗せないことや無理に歩かせようとはしないことも大切なことです。

 

赤ちゃんを可愛がっているはずが、脚の骨の成長を考えると、無理をさせてしまっているばかりか悪いことをしてしまっていることになります。成長してO脚になってしまってから矯正をしなくてはならなくなるより、O脚には最初からならない方がよいに決まっています。

 

もちろん骨の成長が終わるまでしか脚の形は変化しないというわけではありません。生活習慣などの影響で、成長が止まった後でもO脚やX脚、XO脚になる可能性があります。

 

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